カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2008年5月28日 (水)

おしえるということ

いつものオキナワ屋さんで指笛を教えてもらいました。
もちろんお店のお客さんにです。
丁寧に教えてくださって、
女性の私にとっては大変興味深い方法でした。
指の間からだらだら唾液が落ちてはずかしかったー(汗)。
なかなかできませんでした。

拍子木みたいな楽器(なんというの?)は、
石垣の歌手の方に教えてもらいました。
それから踊りのときの手の動かし方も。
別れのときは本当の姉妹かと思うくらい、
ひしっと抱き合っていました。
いちゃりばちょーでー。

そういえば、サルサのダンスの動き方、
ムーブメントというのかな、それは、NYのサルサ
クラブでお客さんできていたダンディなスーツの
おじさんに教えてもらいました。
「こうやってやるんだ、これをぜったい忘れるなよ!」
と真剣な目で言われました。

マラカスの振り方は、おなじくNYの地下鉄の中で
サルサのミュージシャンから習いました。
「俺の腕に振りあててみろ、もっとだ!」みたいな。
映画『ゴースト』みたい。

そんなんで、知りたいことって特にお金をかけなくても
なんだかんだで誰かが教えてくれるのだなあ、
と思います。

そしてこういう方法で覚えると、ぜったいわすれません。
だからね、他人に教えるときはこんな風に
教えればいいんだなーとわかります。

求めよ、さらば与えられん、だっけ?!

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さずかったね

と、言われました。

友人がとある神社で奉納演奏をするというので、その行事に
参加しに行ったのです。
そこで水晶のブレスレットをおみやげに
買いました。その時、一緒にいた友人が「さずかったね。」と
にこにこして私に言いました。
新緑の木々がサワサワと風に揺れ、
木漏れ日がチラチラと私たちを照らしていました。

彼女が神主さんの資格をもっている人だから
でしょうか、ごく普通にサラっと。

私には普段聞きなれない言葉でした。
不思議な安堵感。いい言葉だなあ。

私も誰かに言ってみようと思います。
「さずかったね。」

ところでそのブレスレットは石垣島のホテルで
とつぜんバラバラと床にはじけました。
うーん、もったいない。
またひもでつなげばなおせるそうですが、
拾って袋にいれたままアクセサリーボックスの
なかで眠っています。
石垣の思い出として・・。

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2008年5月16日 (金)

映画っていいですね

そんなわけで、芽映さんのイラストがでてくる映画、
『ねこのひげ』http://necohige.com/

今日が最終日だそうです。
レイトショー(でいいの?ナイトショーだったかな?!)
だけなので、夜渋谷に行くのがなかなか難しく、
4月からやっていたのに、
終わる二日前にやっと行きました。

主演で脚本の大城さんに色々とこまごまとしたことを
きいてしまったけど、丁寧に答えてくださり、
嬉しかったのである。
(あのダンボールにはいっていたものは何??とかね。)
楽しい時間を過ごさせていただきました。

あーいいなー、映画作りって楽しいよねーと思わせてくれる
映画でした。
変な言い方ですが、だいの大人が目を輝かせて
プラモデルを作るような、そんな感じでみんなして
作ったんじゃないかな、と思わせるような、繊細で
濃ゆい作品で、隅々まで楽しめました。

思えば高校生のときに8ミリを作り、
人に見せる楽しさを知って以来、
ずっと夢はあったものの、置き去りにしてきて
しまったなあ。。

映画って、やろうと思えば今の時代は特に誰でも
できるのだろうけど、ちゃんとイメージどおりに作ろうとすると、
すごーーくタイヘンなものだと思うので、
きっとこの映画も、ここまでリアルに微に入り細に入り
できているということは、すごーーーくタイヘン
だったんだろうなぁとお察しします。
そしてできあがりを観たら、むふふってほくそえむようなかんじじゃないかなぁ。

☆☆☆

それから、映画の主題歌である、芽映さんの作詞した曲をきいて、
この詞は当然この映画のために作ったのだろうと
思っていたのだけど、なんと、映画が
制作される前にできていた曲なのだそう。
不思議ですねー。

覚さん弓さんの千と千尋を思いだす。。
たしかあの曲も映画よりずいぶん前に
できていたのだと思った。

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やばいっす

んなこと言ってるうちに、ちゃくちゃくとライブの日が近づいてきました。

今度はどんなライブになるのか超楽しみです。

あんまりおもしろいので未だに前回のライブの録音物を家で聴いて踊ってます。
ほんと、トリアングロってすげぇって感じ。やばいっす。

まじですごいです、来なきゃソンです、ききのがしたらヘコむっす。

☆☆☆

そんなわけで、久々の休みに
秩父や小田原で、木々がよそよそしているところへ行って、
すっかりチャージしてきたけど、
東京に戻ってくるとすぐにぐったりしてしまい。
こまったもんです。

これぢゃまづいっ、と思い、最近運動を始めました。

で、めっちゃはまってます、ベリーダンスとヨガッ!
ヨガッ、どうやって発音するのかな?ヨガッ?or ヨガッ?

左足がまだ思うように動かないので、
ひょこひょこしてしまうのですが、
おもしろくておもしろくて。

サルサもいいけどね、ベリーダンスのほうが
日本人にはやりやすいと思います。
リズムがカンタンだし。

始めたばかりなのに超おすすめぢゃっ(笑)!

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2008年4月23日 (水)

まじめなはなし

よく、君は悩みなんかないんだろうな、と言われます。

そりゃないぜセニョール!

わたしだってにんげんだもの、、、みつお

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芍薬

080410_203254 むすびひめのかなちゃんにいただきました。

芍薬です。

コンサート当日髪に生の花をかざり、とても美しかった2人。

おすそわけで、私にも!

うーんなんてしあわせなんでしょう。

あんまりあでやかなので撮ってみました。

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八重桜

080403_154521 八重桜が好きです。

もこもこもったりしていて、色がキュート!!

今もまだ満開です。

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タイトルを変えました

タイトルを変えました。
よりわかりやすくなりました!

イエイ!

田口昇さんのすてきなライブ写真を
ふんだんに使わせていただきました。

下記が彼のサイトです。
http://blog.livedoor.jp/tokyo_onobori/

すばらしい写真がいっぱい。
私も大好きです。
彼の写真は一言で言えば、“ドキドキします”。

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2008年3月25日 (火)

スペイン!!

最近はスペインづいているのです。

スペインがだいすきだぁぁぁーーー!

スペインづいていたら、
スペイン留学時代のドイツ人友人が訪ねてきた。
10余年ぶりの再会はなんともスイートなことであったよ。
つづきはまたあとで!
おやすみなさい~。

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2008年1月26日 (土)

カマロン

昨年の年末に関内のディスクユニオンでカマロンの中古盤を買った。

毎日のようにきいている。

ギターと唄だけのものだけど、これだけでおなかいっぱいになってしまい、満足してしまう。一日フラメンキーな気分でいられる。ひゅるひゅる風が吹いてすぎさっていく。

これ以上何が要るものか。

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じんじろげ

放送禁止用語かと思っていた。

森山加代子さんという歌手が歌っていた曲名だ。

リオのボボ売り
これはまた別の歌手、
曉テル子さんが歌っていたという。
ブラジルで何を売ろうというのか。

新年あけましておめでとうございます。

のっけからこんな話題ではこまりますさとみさん。
はい、いえ、そこじゃないんですいいたいのは。

インターネットによると、森山さんは1960年に『月影のナポリ』でデビューしたらしい。その後、『月影のキューバ』もヒットしたという。

へぇー、ナポリで売れたからキューバっていうのは、一地方都市から国家へとずいぶん出世しましたねぇー。

いや、そこじゃないんですってば。

どこに感動しているかというと、
“日本にそんな時代があった”っちゅーことですよ。

セリア・クルスのマヒカ・ルナというやっさいもっさい曲を日本語で歌って大ヒットしたというのだから、かっこいいったらないのだ。

いまでは考えられないワールドミュージックな時代だったに違いない。
この日本にそんな時代があったんです!なんて素敵。

ちなみに『メロンの気持ち』も彼女が歌っていたらしい。
彼女抜きにしてはラテンは語れないのだ。
そんなすごい歌手を知らなかったなんて。

昔の日本の曲について、もっともっと研究の余地ありである。
森山さんは『パイのパイのパイ』も歌っていたそうだ。
きいてみたい。

きっといまよりも色々なリズムが当時の日本にはあふれていたに違いない。
いまよりもずっと寛容な世の中だったのだろう。

寛容といえば、黒沢明の映画『酔いどれ天使』の中の笠置シヅ子のプレイが忘れられない。今のアーティストにはできないだろう。どんどん芸の幅が狭くなっているような気がする。

タイムマシンがあったら当時の日本にいってみたい。
ああー、おもしろそう。ワクワクする。
夢のようだ。

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2007年11月 9日 (金)

芝居の話

そんなわけで芝居に出ました。
音響さん、照明さん、舞台セット、役者陣、もちろん座長、そして何より手伝ってくれた皆さん、お客さん。
すべてが素敵な芝居でした。楽しかった!!
皆さん本当にありがとう!!心から感謝です!!

 おしゃれなジャズバーを舞台に、主人公が亡くなった恋人を助けるために過去へ行く、というストーリー。私はそこの歌手という役で、ジャズを歌ったわけです。

 普通のタイムマシンものと違うのはここからです。
常連客の後先(あとさき)氏によって、主人公は過去へ行くが、何度行っても過去は変えられない。

 映画や小説などでは、どんどん過去を変えていく話が多いけど、この芝居では、過去へ行っても主人公の性格そのものが変わらないため、毎回過去にしたのと全く同じ行動をとってしまい、結局状況が何も変わらないまま現在にもどってくることになる。

 こちらの方が現実に近いように思えて、脚本家の才能に感心してしまった。
『こうすればあなたは○○になれる!』というような本がよく出てるけど、そんなこといわれたくらいでは人間そう簡単に変われないのだー。のだー。(2回言ってみました。)

JAZZ BAR one more time にて
後先氏Rasen2small

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2007年9月21日 (金)

超速回復中

そんなわけで足、治ってきましたよー。
キネシオテープのおかげで、超速回復。
先生もおどろいていた。
フッフッフ。

今回はほんとぉぉぉにあちこちで沢山の皆さんのお世話になると
ともに、ご迷惑をおかけしました。

こんな私でもみんな見捨てないでたすけてくれた。
嬉しかった。
心から大感謝です。
もうほんとに行く先々で色々な方に親切にしていただいたので、
どうやってみんなにお礼をしたらいいのか
わからないので、とにかく仕事がんばります。

足も手も使えないのに、
人に助けられて1ヶ月生きてた。
生かされてるってこういうことか、と思った。

バリアフリーって言葉は知っていたけど、
今はものすごぉく身に染みてます。
たった1~2センチの違いで上れる階段と
上れない階段があったり、つかまれる取っ手がついている
だけで涙出るほどほっとしたり。
知らない人に押される車椅子の怖さ。
怪我すると東京で生きていくのは難しいね。
色々な経験しました。
みんなありがとう。

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いまごろ7月のはなし

そんなわけで伊勢崎モール、おせわになってます。
もともと横浜っ子ですから(ほんとか?!)、
ご縁のあるところでキューバのダンスを教えることが
できるのはとても嬉しいです。
7月はアジアカップ見たさに
打ち上げのお誘いをおことわりして
たいへんしつれいをばいたしました。
最近は生活に支障をきたすので、サッカー
そろそろ卒業しようかなと思ってます。

それはそうとみなさん、生バンドをバックに無料のレッスン
ですから、こんなに贅沢なことはありません。
ほんとですよ。
日本人はCDで踊るのが好きみたいだけど、
ダンスは演奏とのいわばコラボだからね、
融合ですよ。そのときのパワーはすごいよ。
体感しないと!

民謡などもそうだし、アフリカの踊りを見ても
わかると思うけど、ダンサーと演奏者の
エネルギーの行き来が生み出すパワーってものを
古来からどの国でも大事にしてきたんじゃないかな。

生きてるってことは踊ることだからさ、音楽とともに。
それを忘れちゃあいけないよ。

動かせるものは動かして鳴らせるものは鳴らしてみよう。
そんな風に身体のヨロコビを感じられるのは
生きてる間だけだから。

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2007年5月12日 (土)

職人さんだぁ

水道を直しにきてくれた。
職人さんはすごい。
ずばっと瞬間に“わかる”。
話はやい。
きもちいい。

んが、これがあたりまえと思っちゃいけませんぜぃダンナ!
他の国はちがうんだからね。
「水道屋がきたからって水道が直ると思ったら
おおまちがい、、期待すんな」→それがグローバル標準っすよ。

日本人ってすごいよ!
ちゃんとしてるなぁー。
日本に生まれてよかった。
涙でてくる。

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そんなふうに毎日ひとりで

そんなふうに毎日ひとりでほくそえんでいるのである。

いやぁ~ミュージシャンて最高だなぁ~(含自画自賛)。
よかったミュージシャンにうまれてきて。
会うたびに思う、、ほんとに素敵な人たちだ。
みんなたいへんに魅力的な人たちなので、
気をつけてないと惚れてしまいそうになるよ。
もちろん他の業界にも素敵な人たちはたっくさんいると思うよ(フォローフォロー)。
実際に他の素敵な仕事人もいっぱい知ってるし、
その人たちも大好き。
けど、言葉無くわかりあえるって感覚、やっぱりテンションあがるよ。
いいなあー。
額面どおりに“わかりあえる”ってことじゃないよ、
比喩です、比喩。
音楽的にね、えくすたしーって感じ。
体験値。

えへへへ。ひとりでデレデレー。

すこしおいてからに デレデレー。

まいにちたのすいなぁー。

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