おしえるということ
いつものオキナワ屋さんで指笛を教えてもらいました。
もちろんお店のお客さんにです。
丁寧に教えてくださって、
女性の私にとっては大変興味深い方法でした。
指の間からだらだら唾液が落ちてはずかしかったー(汗)。
なかなかできませんでした。
拍子木みたいな楽器(なんというの?)は、
石垣の歌手の方に教えてもらいました。
それから踊りのときの手の動かし方も。
別れのときは本当の姉妹かと思うくらい、
ひしっと抱き合っていました。
いちゃりばちょーでー。
そういえば、サルサのダンスの動き方、
ムーブメントというのかな、それは、NYのサルサ
クラブでお客さんできていたダンディなスーツの
おじさんに教えてもらいました。
「こうやってやるんだ、これをぜったい忘れるなよ!」
と真剣な目で言われました。
マラカスの振り方は、おなじくNYの地下鉄の中で
サルサのミュージシャンから習いました。
「俺の腕に振りあててみろ、もっとだ!」みたいな。
映画『ゴースト』みたい。
そんなんで、知りたいことって特にお金をかけなくても
なんだかんだで誰かが教えてくれるのだなあ、
と思います。
そしてこういう方法で覚えると、ぜったいわすれません。
だからね、他人に教えるときはこんな風に
教えればいいんだなーとわかります。
求めよ、さらば与えられん、だっけ?!
..
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むすびひめのかなちゃんにいただきました。
八重桜が好きです。